地域歴史文化フォーラム愛媛を開催します【11月27日(土)】
2021.09.29
お知らせ

2016年12月に愛媛資料ネットが主催し、愛媛大学で開かれた第3回全国史料ネット研究交流集会では、地域歴史遺産を保全することが、地域の歴史を喪失しないだけでなく、防災や減災につながり、災害に強い地域社会を創る活用法を考えてみました。
昭和南海地震から70 年という節目の年でもあったため『南海地震を伝え、備える』という特集を組み、基調講演をはじめ、関係する地域の方々に南海地震を意識した報告をお願いしました。ここでは、伝えようとしなければ忘れられてしまう歴史の特性、資料批判によって正しく情報を伝えることの重要性が確認されました。
2019年には、国土地理院が「自然災害伝承碑」の地図記号を新たに作り、国民の防災意識高揚に努めています。
このような近年の動向もふまえて、本フォーラムでは、四国4県の報告者により、「安政・昭和南海地震」の研究を総括し、新たな研究を進めることを目指します。来るべき南海地震に向き合い、災害に強い地域社会創りに歴史学・民俗学がどのように関わっていけるのか考えてみます。
ご多用中恐縮ではありますが、ぜひ全国から多くの皆様にお集まりいただき、議論を深めていただきますよう、お願いいたします。
【参加方法・諸注意】
■ オンライン参加、現地会場参加とも、事前申し込みをお願いします。
■ 会場への参加は、四国在住の方、50 名とします(受付先着順)。
■ ご来場できない方や希望者は、オンライン参加が可能です。
■ コロナ禍の状況により、全てオンライン開催となった場合は、登録のメールアドレス宛てに連絡するとともに、愛媛資料ネットなどのホームページでお知らせします
メールアドレスの登録は必須です。お間違えのないようにご記入願います。
■ ご希望の参加方法により、申込フォームが分かれています。ご注意下さい。
■ 申込〆切:11月22日(月)
<オンライン参加>
https://forms.gle/r1ppoteNd5Vqu6vC7
<会場参加>
https://forms.gle/hdXaewivNMnYU9Zf9
*チラシはこちらからダウンロードできます(PDFファイル)。