西日本豪雨の史跡被害と地域社会に関する研究会【11月23日(祝)】

 2022年11月23日に開催の第18回「災害文化と地域社会形成史」研究会は、「西日本豪雨の史跡被害と地域社会」がテーマとなっています。
新型コロナウイルス感染症対策として、zoomを用いたオンライン開催となります。

 事前申込制(前日まで)となっていますので、参加をご希望の方は、以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/kUvbQYWhWDv8UufE7

<報告>
1.国史跡丸亀城の歴史と石垣崩落
東 信男(丸亀市教育委員会)
2.大洲藩領古学堂の被災と復興にむけて
常盤井 守道 (大洲八幡神社)・白石 尚寛 (大洲市教委)・大本 敬久 (愛媛県歴史文化博物館)

<主催>
岡山大学文明動態学研究所
特別推進研究(R1~R5)「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」(代表 神戸大学教授奥村弘)「C班 災害文化を内包した地域社会形成史領域」